『道行き』⑨「猫目唄」について
『道行き』劇中で梅本の祖父(細馬宏通さん)が口ずさむ「猫目唄」は
行動学者でいらっしゃる細馬さんに作曲いただきました。
「猫目唄」とは、江戸時代の児童書に載っていた童歌「猫の目にて時をしる歌」が原型で
歌詞はあれど節(メロディー)はわかりませんでした。
細馬さんの、視聴覚文化学者、音楽家としてのご活動を拝見し
ご出演に加え「猫目唄」の作曲もお願いしました。長い年月
口から口へ伝え聞かれたような本物の唄を作っていただき
それを口ずさむ風流な時計修理工が誕生しました。
「猫目唄」の制作過程についてはパンフレットにご寄稿いただいてます。
ぜひ劇場でご覧ください。よろしくお願いします。
・本編映像、該当シーンはこちら。
・『道行き』上映館はこちらからチェックして下さい。
4月10日(金)〜 シアターシエマ
4月24日(金)〜 宝塚シネ・ピピア
4月25日(土)〜 横川シネマ
5月1日(金)〜 京都シネマ
5月29日(金)〜 シネマテークたかさき
ほか、順次公開です。







